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教員名 : 奥間 政作
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講義名
日本美術史
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−美術理論・美術史科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
2単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
木曜1限
教室
大講義室
代表教員
奥間 政作
担当教員
奥間 政作
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
日本美術
授業の到達目標及びテーマ
歴史上に生み出され、伝えられてきた作品を通じて「日本美術」に関する基礎的な知識を身につけると共に、作品が生み出された時代背景や地域の特性などを加味して作品を鑑賞する能力を高める。
授業の概要
日本の文化は、美術も含めて中国や朝鮮半島、西欧からの影響を摂取・消化してきた歴史的背景を持つ。本講義では縄文時代から戦後まで、それぞれの時代を代表する作品を通じて「表現の特質」、「時代との関わり」、「受容のありかた」などの史的展開を俯瞰する。
授業計画
第1回 「日本美術史」概説
第2回 縄文・弥生・古墳時代:原日本の造形 第3回 飛鳥・白鳳・天平時代:古代国家と古典の成立 第4回 平安時代1 唐風受容と和様への道程 第5回 平安時代2 王朝美術の展開 第6回 鎌倉・南北朝時代 王朝美術の継承と変革 第7回 室町時代 水墨画と諸画派の発生 第8回 桃山時代 障壁画と茶の湯文化 第9回 江戸時代1 狩野派の発生と琳派の世界 第10回 江戸時代2 浮世絵と奇想の系譜 第11回 南蛮との出会いと初期洋風画 南蛮美術から初期洋風画まで 第12回 明治時代 洋画・日本画の成立、官展と在野展 第13回 大正時代 個性の称揚と前衛美術 第14回 昭和戦前期 アカデミズムの成立と戦争画 第15回 戦後美術から現代の表現 復興と反芸術、表現の多様化 授業時間外の学習内容等
可能な限り実物作品を実見すること。授業内で扱った作品・作者について画集などで確認しておくこと。
評価方法
授業への取り組み姿勢(30%)、期末レポート(70%)にて評価する。
履修上の注意
授業内容にかんするレポートの課題となるので、ノート等を取りながら受講すること。
テキスト
授業内で適宜プリントを配布する。
参考書・参考資料等
『日本美術史』(美術出版ライブラリー歴史編)山下裕二、高岸輝監修 美術出版社 2014年
『日本美術の歴史』 辻惟雄著、東京大学出版会、2005年 『日本美術全集』(小学館、2012年〜2016年) 授業実施方法
対面授業
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