シラバス情報

講義名
プロダクトデザイン演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
火曜2限
教室
木材・金属工芸室

代表教員
柚木 恵介
担当教員
柚木 恵介、今中 隆介

オフィスアワー
月5、水2、金3、5
前提とする授業、密接に関係する授業
立体造形基礎演習、ものづくりデザイン演習
授業に関連するキーワード
プロダクトデザイン、ラピッドプロトタイピング、エスノグラフィー
授業の到達目標及びテーマ
プロダクトデザインの制作過程にあるプロトタイピングの手法を学ぶ。

対象のリサーチから仮説、実験、検証のサイクルを重ね、プロトタイプの精度を高めていく。
授業の概要
前半はテーマに合わせてプロトタイピングを重ねる練習を行う。

フラッシュアイデアを形にし、作りながら考えるプロセスを学ぶ。

後半は作るものが果たす目的を設定し、その精度が高くなるような改良を意識する。

プロダクトデザインに必要不可欠な生態調査、実施交渉や、仮説、実験、検証のサイクルを実際に行い、

その成果を記録していく。
授業計画
第 1回 ●課題1 分解/制作



第 2回 ●課題1 分解/発表



第 3回 ●課題2 Tiny Product 1<原理を探る>制作



第 4回 ●課題2 Tiny Product 1<原理を探る>講評



第 5回 ●課題3 Tiny Product 2<精度を上げる>制作



第 6回 ●課題3 Tiny Product 2<精度を上げる>講評



第 7回 ●課題3 Tiny Product 3<誘導>制作



第 8回 ●課題3 Tiny Product 3<誘導>制作



第 9回 ●課題3 Tiny Product 3<誘導>講評



第10回 ●課題4 捕獲/グループ決め、制作



第11回 ●課題4 捕獲/制作、実施



第12回 ●課題4 捕獲/中間講評



第13回 ●課題4 捕獲/制作、実施



第14回 ●課題4 捕獲/制作、実施



第15回 ●課題4 捕獲/最終講評

授業時間外の学習内容等
時間外での制作や調査が必須となります。

特に、7回目の授業以降は授業時だけの活動にならないよう注意が必要です。
評価方法
授業に取り組む姿勢、プロトタイピングの過程、プレゼンテーションの内容などを総合し評価します。
履修上の注意
調査した結果や参考にしたもの、プロトタイプの痕跡や経過を全て保管しておくこと
テキスト
必要に応じて資料を適宜配布します。
参考書・参考資料等
授業内で適宜紹介します。
授業実施方法
対面授業