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教員名 : 坂本 祥世
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講義名
イラストレーション演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
火曜1限
教室
グラフィックデザイン室、コンピュータ室3
代表教員
坂本 祥世
担当教員
坂本 祥世
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
コミュニケーションデザイン演習1、コミュニケーションデザイン演習2、コミュニケーションデザイン演習3と内容が関連している
授業に関連するキーワード
イラストレーション、イラスト、キャラクター、power point keynote、clip studio
授業の到達目標及びテーマ
・デジタル技術も含めた多様なイラストレーションの表現、手法、情報の視覚化についての理解と技術を学ぶ。
・キャラクター企画・造型の基礎を学ぶ。 ・制作を通して地域への理解を深める。 授業の概要
イラストレーション制作を、与えられたテーマの擬人化キャラクターを造型する課題制作を通して学ぶ。
擬人化のモチーフは、事前に対象について調査をした秋田県・秋田市または出身自治体を象徴する物や場所とし、キャラクター自身に紹介させる。作品は基本的に画材(アナログまたはデジタルソフトを含む)などにより描画されたものとする。 イラストレーションは、それぞれの個性や発想を重視する。発表はデジタル化して行い、作品のコンセプトや調査結果等の説明も同時に行う。個別に作画、キャラクター造型のポイントなど、毎回対話的に指導する。 授業計画
第1回 ガイダンス1「イラストレーションとは?」(アートとの相違点類似点、商業的位置づけ、種類等)
第2回 ガイダンス2「擬人化キャラクターとはなにか、制作方法について」、制作練習課題 第3回 「擬人化キャラクターとはなにか、制作方法について」制作練習課題 第4回 調査対象の選定チェック、作品計画の確認 第5回 イラストレーション制作 第6回 イラストレーション制作 第7回 イラストレーション制作 第8回 イラストレーション制作 第9回 イラストレーション制作 第10回 イラストレーション制作 第11回 イラストレーション制作 第12回 イラストレーション制作 第13回プレゼン資料制作 第14回 プレゼン資料制作 第15回 作品発表/鑑賞/評価 ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
制作に関する準備・調査・作画など、授業時間内に収まらない作業を行う必要がある
評価方法
授業への取り組み 20% 課題の成果 80%
履修上の注意
Apple Machintoshの基本操作およびAdobe Photoshop,Illustrator,主としてclip studioでの制作、スキャナを使用した画像取り込みなどの基本操作が出来ること。実習には画材が必要なため、各自用意すること。アナログ画材も可(画材:描画・着彩の基本的な用具、作画用紙、USBメモリなどの記憶メディアなど)
テキスト
適宜、指示する。課題用紙、制作ノートなど
参考書・参考資料等
適宜、指示する
授業実施方法
対面授業
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