シラバス情報

講義名
アートプロジェクト演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ア−ツ&ル−ツ専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻必修
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
前期(木曜4限)、後期(水曜4限)
教室
講義室4、講義室3

代表教員
皆川 嘉博
担当教員
皆川 嘉博、山川 冬樹、渡辺 篤、唐澤 太輔、村山 修二郎、石倉 敏明

オフィスアワー
随時実施 ※メール等により要事前予約
前提とする授業、密接に関係する授業
「現代芸術論」「アーツ&ルーツ導入科目」の履修を前提とする。
授業に関連するキーワード
ルーツ、フィールドワーク、グループワーク
授業の到達目標及びテーマ
 本授業では、全国各地で行われているアートプロジェクトの目的や成り立ち、アーティストの関わり方などについて調査をして理解を深める。実際にプロジェクト開催に必要な知識を学び、企画、立案について考える。
授業の概要
 全国各地で行われている様々なアートプロジェクトに参加し、その実情を学ぶ。参加方法については積極的に関われる形であれば特に形式は問わない。アーティストとしての参加、運営としての参加、ボランティアとしての参加など様々な形が考えられる。

 実際にプロジェクトに参加することでアートやアーティストが社会で如何なる役割を持っているかを考察する。参加したプロジェクトについて運営主体、事業規模、開催日数、告知や来場の対象者、集客人数などの具体的な数字を含むレポートを作成しプレゼンテーションを行う。また、他の学生が参加したプロジェクトの実情を知ることで実際に行われているプロジェクトの多様性も学ぶ。

 上記を実施するにあたり、学生は、担当教員と面談形式で相談あるいは意見交換を行う(本専攻ではこれをプレセッションと呼ぶ)。

 本演習で、アートの現場を経験し、動向を把握した上で、4年次に行う「アーツ&ルーツ応用演習」にむかう。

授業計画
第1回  ガイダンス:授業の概要や日程についての説明

第2回  参加するプロジェクトの選定

第3回  参加するプロジェクトの決定

第4-8回 調査内容や方法、計画について担当教員とプレセッションを行う

第9回  途中経過をプレゼンテーションする

第10-12回  プロジェクトへの参加

第13回  参加したプロジェクトのレポート作成

第14-15回  研究成果をプレゼンテーションする(学生と教員でディスカッションする)



*参加するアートプロジェクトはその年度ごとに適切なものを判断する。

*材料費や交通費等が必要になる場合がある。

*実際に行われるアートプロジェクトの日程に合わせるため授業計画を変更する場合がある。

授業時間外の学習内容等
授業時間外を利用して、積極的にフィールドワークに取り組み、リサーチすることにより授業内容を深める。
評価方法
授業への取り組み方、研究成果をみて総合的に判断する。
履修上の注意
各学生の資質や目標に応じて、授業計画を柔軟に運用することがある。
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
参考になる作品集や論文、書籍などを随時紹介していく。
授業実施方法
対面授業