|
教員名 : 毛内 嘉威
教員名 : 山本 尚樹
教員名 : 佐藤 進
教員名 : 谷村 格
教員名 : 加賀谷 亨
教員名 : 嶋崎 公人
教員名 : 大関 智子
教員名 : 尾澤 勇
|
講義名
教育実習1
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
自由
単位数
2単位
講義区分
実習
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
集中講義
教室
代表教員
毛内 嘉威
担当教員
毛内 嘉威、山本 尚樹、佐藤 進、谷村 格、加賀谷 亨、嶋崎 公人、大関 智子、尾澤 勇
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「教職入門」「学校体験実習1」「学校体験実習2」「教育事前事後指導(事前指導)」の履修を前提としている。そして、「教育実習事前事後指導(事後指導)」および「教職実践演習」と内容が密接に関連している。
授業に関連するキーワード
生徒理解、学級経営、学習指導、生徒指導、研究授業、学校行事、部活動、実習日誌
授業の到達目標及びテーマ
生徒や学習環境等に対して適切な観察を行うとともに、学校実務に対する補助的な役割を担うことを通して、教育実習校の生徒の実態と、これを踏まえた学校経営及び教育活動の特色を理解する。また、大学で学んだ教科や教職に関する専門的な知識・理論・技術等を、各教科や教科外活動の指導場面で実践するための基礎を習得する。
《到達目標》 1)生徒との関わりを通して、その実態や課題を把握することができる。 2)指導教員等の実施する授業について、視点をもって観察し、事実に即して記録できる。 3)実習校の学校経営方針及び特色ある教育活動、そのための組織体制について理解している。 4)学級担任や教科担任等の補助的な役割を担うことができる。 5)学習指導要領及び生徒の実態等を踏まえた適切な学習指導案を作成し、授業実践ができる。 6)学習指導に必要な基礎的技術(話法・板書・学習形態・授業展開・環境構成など)を実地に即して身に付けるとともに、適切な場面で情報機器を活用できる。 7)学級担任の役割と職務内容を実地に即して理解している。 8)教科指導以外の様々な活動場面で適切に生徒と関わることができる。 授業の概要
1.指導教員をはじめとする実習校教員および他の実習生の授業を参観する。
2.学級運営、学校行事、課外活動等に参加する。 3.授業実習および研究授業を行う。 授業計画
準備
・実習校との連絡、実習校の事前調査等 ・実習の目的、自己目標の設定、実習計画の作成 ・教材研究、授業計画と学習指導案の準備 1.実習校指導教員より実習計画および実習期間中の諸注意について指導を受ける。 2.実習校指導教員の指導に基づき、教材研究、授業計画と学習指導案の作成、授業実習を行う。 3.実習校指導教員の指導に基づき、生徒理解と生徒指導、教科外活動、学級経営について学ぶ。 4.大学の担当教員が実習校を訪問して研究授業を参観し、実習生、実習校指導教員との三者で研究授業および実習の振り返りを行う。 事後 実習後の確認(記録の整理、礼状等について) 授業時間外の学習内容等
教材研究および学習指導案の作成・改善、配属学級の生徒理解に取り組む。
評価方法
実習態度、学習指導、生徒指導、総合評価等の項目について、実習校の評価(50%)を受けて、大学側の評価(50%)を加味して総合的に判断する。ただし、実習態度に関する評価(実習校及び大学指導時含む)が著しく劣る場合、他の項目の判定によらず不合格となることがある。
履修上の注意
実際の教育活動に参画することになるので、自覚と責任をもって真摯な態度で実習に臨むこと。
テキスト
「教育実習の手引き」(大学作成)
参考書・参考資料等
実習校より指示がある場合がある。
授業実施方法
対面授業
|