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教員名 : 卓 瑛桓
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講義名
CGプログラミング
(副題)
授業科目区分
教養科目−情報
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習
学期
2026年度後期
時間割
木曜1限
教室
コンピュータ室1
代表教員
卓 瑛桓
担当教員
卓 瑛桓
オフィスアワー
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前提とする授業、密接に関係する授業
「プログラミング入門」、「プログラミング演習基礎」の単位を修得しているか、もしくはそれと 同等のスキルを有すること。
授業に関連するキーワード
プログラミング、Processing、アニメーション、Adobe Photoshop、Illustrator、Blender
授業の到達目標及びテーマ
プログラミング言語について基礎的知識を持った学習者を対象にした授業である。 プログラミングの様々な手法を利用し、新しい表現を実現したいと考えている学生を対象とし、図 形描画・画像処理・アニメーション・インタラクション処理などに関する基本的なプログラミング 技術およびアルゴリズムを習得する。
授業の概要
プログラミング言語として「Processing」は、プログラミング初級者やインタラクティブ アーティストに向けたプログラミング環境であ る。図形設計やキャラクターのデザインからはじめ、次に、様々な種類のデータを扱う 手法、アニメーション、インタラクティブ作品の作成方法や画像処理について学習する。具体的に は、変数・繰返し処理・分岐処理を用いての図形描画処理、アニメーション表現、コンピュータに 接続された様々な入力機器やマウス・キーボード操作に反応するインタラクティブな作品、3D作 品の基本的な作成方法などを紹介する。
授業計画
第1回 ガイダンス、クリエイティブコーディング:プログラミングとProcessingの理解及び環境設定
第2回 プログラミングの基礎操作1:基本図形の活用 第3回 プログラミングの基礎操作2:可変型グラフィックの表現 第4回 インタラクティブタイポグラフィ(基礎) 第5回 ジェネレーティブパターンとテキスタイルデザイン 第6回 ランダムビジュアル生成技法 第7回 トランスフォームとトランジション 第8回 インタラクティブクリエイティブ演習 第9回 画像ソースを活用した効果演習 第10回 ベクターアニメーションのコーディング 第11回 物理シミュレーション演習 第12回 数値データを活用した物理的視覺化作業 第13回 ライブラリ、ビデオデータ、サウンドデータ 第14回 外部ライブラリの活用 第15回 最終ショーケース:ウェブアーカイブ構築及びインタラクティブな成果物アップロード 授業時間外の学習内容等
毎回、講義の理解度を確認するために、課題を課します。
評価方法
授業態度20%、課題点80%で評価します。
履修上の注意
テキスト
授業中にテキストのコピーを適宜配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて授業中に参考資料・プリントを配布します。
授業実施方法
対面授業
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