シラバス情報

講義名
アカデミック・リテラシー2
(副題)
授業科目区分
キャリア教育科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習
学期
2026年度後期
時間割
火曜5限
教室
講義室5

代表教員
福住 廉
担当教員
福住 廉

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
アカデミック・リテラシー1
授業に関連するキーワード
「読む」「書く」「話す」「調べる」
授業の到達目標及びテーマ
テーマは、日本語による学術的研究に必要とされる専門的な技術を体験的に学ぶこと。



図書館で資料を集め、論文を読解し、レポートを執筆し、口頭で発表し、受講生同士で議論することで、各自の研究をよりいっそう発展させることができるようになることを到達目標とする。
授業の概要
アカデミック・リテラシー1が基礎編であるとすれば、アカデミック・リテラシー2は応用編である。授業の構成は原則的に変わらないが、アカデミック・リテラシー1より、やや専門性の高い課題を指定する。とはいえ、アカデミック・リテラシー1を履修していなくてもアカデミック・リテラシー2を履修できるし、学部1年生以外の履修も可能である。



担当教員は、特定の課題をいくつか指定し、受講生はそれらの課題に繰り返し取り組むなかで、「読む」「書く」「話す」「調べる」という基本的な技術を体験的に学ぶ。特定の課題とは、現代美術、社会学、文化研究、ジェンダー、美学、美術史、美術批評など、多様な領域から選択するが、必ずしもそれらの専門的な知識を受講生に事前に要求するわけではない。受講生の多様な関心に対応することによって、以上の基本的技術をより幅広く応用させることがねらいである。



むろん、担当教員が講義によって要点を解説することはあるが、本授業は演習であるため、基本的には受講生自身の積極的かつ自発的な参加を求める。そのような主体性が学習効果を高めるばかりか、なにより作品制作や学術的研究の基盤にほかならないからである。











授業計画
第1回 ガイダンス

第2回 論文の構成

第3回 国会図書館の使用方法

第4回 課題の提示①

第5回 プレゼンテーション①

第6回 ディスカッション①

第7回 課題の提示②

第8回 アンケート

第9回 インタビュー

第10回 プレゼンテーション②

第11回 ディスカッション②

第12回 課題の提示③

第13回 レポート 

第14回 ディスカッション③

第15回 まとめ



※授業計画は、必要に応じて、随時変更する。
授業時間外の学習内容等
授業では課題の提出を前提とした解説と議論を行うため、授業時間の前に課題を提出する必要がある。
評価方法
終盤に課すレポート(50%)、授業内で指定する複数の課題(50%)
履修上の注意
履修希望者が多数の場合は抽選とする。最大で30人。





テキスト
授業内で適時配布ないし紹介する。
参考書・参考資料等
教科書や参考書は特に必要としない。
授業実施方法
対面授業