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教員名 : 水田 圭
教員名 : 安藤 郁子
教員名 : 菅原 香織
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講義名
地域プロジェクト演習B
(副題)
授業科目区分
(令和7年度入学生まで)専門科目−専門共通科目−導入科目/(令和8年度入学生)専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
金曜2限
教室
講義室3
代表教員
水田 圭
担当教員
水田 圭、安藤 郁子、菅原 香織
オフィスアワー
プロジェクト担当教員ごとにメール等で受け付け、日時調整の上、オンライン(Zoom)等で実施します。
前提とする授業、密接に関係する授業
地域プロジェクト演習A、グラフィック・レコーディング演習、デザイン演習入門
「地域プロジェクト演習A」「地域プロジェクト演習B」はどちらを先に履修しても構わない。 授業に関連するキーワード
地域プロジェクト アート デザイン 社会参加 社会起業 社会実装
授業の到達目標及びテーマ
本授業では、アーティストやデザイナーなどが、どのように社会と接点を持ち、社会の中でどのような役割を担っているかを実践的に学ぶことを目標とする.
現在地域で実際に行われている様々なプロジェクトに参加したり、自分と関わりのある地域などからデザインの課題を見つけ出しデザインの改善提案やいわゆる自主プレゼンを通じて、今後自分がどのように社会と関わるかという意識を持つことをテーマとする。 授業の概要
地域で行われている行事や実際のプロジェクトに参加し現場で学ぶこと、もしくはデザインを提案することで地域の課題と関わることがこの授業の一番重要なポイントとなる.
地域プロジェクトの事例紹介から各プロジェクトの特性や多様性を学ぶ。 事例①/アート(アートを社会実装する) 事例②/ソーシャルデザイン(社会課題をデザインで解決する) 事例③/インクルージョン(多様性を認め合い、共に生きる社会を実現する) 事例④/エコロジー(生態環境を再生する活動をつくる) 事例⑤/社会起業(社会課題を事業で解決する) 事例⑥/社会実装(プロジェクトを継続させる) 地域におけるデザイン課題の見つけ方やデザイン提案の事例から、自主プレゼンテーション(自主プレ)の手法を学ぶ。 プロジェクトの中から参加するメインプロジェクトを自分で選んで決め参加する。 他のプロジェクトもサブプロジェクトとしてどのような形での参加が可能か関わり方を検討する。 プロジェクト参加後はレポートを作成し、レポートの内容を報告会でプレゼンテーションする。 報告会の内容を指定の書式でレポートにまとめて提出する。 授業計画
第 1 回 :ガイダンス(大講義室)
・地域プロジェクトの事例紹介 ・プロジェクト実施者または担当教員によるプロジェクトの説明(参加内容・形式・スケジュール) ・参加するプロジェクトの選択・決定 第 2 回 〜第13回 :プロジェクト参加(プロジェクトごとの活動) ・プロジェクトごとのスケジュールに従ってプロジェクトに参加する。 第14回:報告会ガイダンス(大講義室) ・参加プロジェクトのふりかえりと情報共有(成果物・反省点・学んだこと・提案したいこと等) ・レポートは報告会でのプレゼンテーションに使用できる体裁(スライド・映像等)にまとめる 第15回:報告会/プレゼンテーション(大講義室) ・プレゼンテーションはプロジェクトごとに発表する ・報告会の内容を所定の書式で1枚のレポートにまとめて提出 授業時間外の学習内容等
参加プロジェクトの活動スケジュールによって、現地での打合せや準備、制作等の時間が必要となる.
評価方法
プロジェクトへの取り組み状況 50%
レポート 30% プレゼンテーション 20% 履修上の注意
外部講師の都合や参加プロジェクトの進捗状況に合わせて授業計画の内容を適宜変更することがある.
変更等の連絡はポータルからメールで連絡するので、授業前に確認すること. 学外で行われる授業の際の交通費などは個人負担とする. 「地域プロジェクト演習A」「地域プロジェクト演習B」はどちらを先に履修しても構わない。 テキスト
プロジェクトごとに適宜資料を配布する
参考書・参考資料等
プロジェクトごとに適宜参考書・資料を紹介する
授業実施方法
対面授業
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