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教員名 : 水田 圭
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講義名
製本とブックデザイン (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
金曜3限、金曜4限
教室
共通デザイン室(教育実習室)、グラフィックデザイン室
代表教員
水田 圭
担当教員
水田 圭
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
なし
授業に関連するキーワード
製本、手製本、編集デザイン、レイアウト、紙、折、
授業の到達目標及びテーマ
「本をつくること」について造形と情報の両面から理解し制作することが到達目標となる。装丁、企画、取材、テキストや画像などの素材の作成、編集、レイアウト、エディトリアルデザイン、アートディレクション等からなるブックデザインのプロセスについて総合的に知識・技法を学ぶことがテーマとなる。
授業の概要
ブランディングにおける体験創出や就職活動における手製ポートフォリオのように、アナログ手法を学ぶことは現在では有効な表現手段である。この授業では手作業による製本の基礎技術、素材、特に紙の特性や印刷の質感に対する感性を養成する。本の構造や機能、さらにコンテンツのあり方を理解し制作に応用・発展する力を身につける。狭義にブックデザインを捉えアナログ手法を学ぶことで、メディアデザインへの知見を深める。さらに製本における企画やアートディレクションを各自の興味にあわせて学ぶ。
授業計画
第1〜2回 全体ガイダンス ブックデザインの全体像と製本用語の理解と実践
第3〜4回 基礎技術(手わざ)の習得(特別講師) 第5〜6回 ハードカバー製本 第7〜8回 ハードカバー製本 次回課題説明 第9〜10回 ブックデザイン 企画と調査 第11〜12回 ブックデザイン 計画/アートディレクション 第12〜13回 ブックデザイン 取材・素材収集/アートディレクション 第13〜14回 ブックデザイン 印刷・制作 第15〜16回 発表・全体講評 授業時間外の学習内容等
時間外での課題の制作が前提となる。
評価方法
全ての課題作品の提出および発表の水準、提出される「学びのまとめノート」の評価
履修上の注意
製本技術について特別講師を外部から招聘する。その予定により日程は変更される場合がある。
学びを深めるため参加学生の技術進度に合わせ授業計画の内容は前後しながら進行する。 時間内に各自が製本・編集技術について要点をまとめたノートを作成する。 全ての専攻の学生が履修可能です。 ただし用具の数が限られるため、履修希望者が多い場合履修制限を行います。 テキスト
なし
参考書・参考資料等
なし。時間内に参考文献を紹介する。
授業実施方法
対面授業
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