シラバス情報

講義名
情報リテラシー論2
(副題)
授業科目区分
教養科目−情報
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
講義/演習
学期
2026年度後期
時間割
月曜1限
教室
コンピュータ室1

代表教員
卓 瑛桓
担当教員
卓 瑛桓

オフィスアワー
-
前提とする授業、密接に関係する授業
情報リテラシー論1
授業に関連するキーワード
ソーシャルネットワークワービス、情報発信、HTML、CSS
授業の到達目標及びテーマ
高度情報化社会において、情報の発展は多様な形式で展開される。デジタル機器とソーシャルネットワークサービスは現代人にとってあまりにも身近である。情報倫理に関する知識を習得し、情報通信社会などへの理解を深め、個人のアーカイブを活性化するための技術として、HTMLとスタイルシート(CSS)に関する基礎知識と技術を習得し、ホームページを制作しサイトを構築することができる。
授業の概要
はじめに、「情報リテラシー論1」の内容を発展させ、ソーシャルネットワークワービス、情報通 信社会等に関する理解を深める。そして、情報の加工や情報発信のために必要な技術として,画像 処理に関する基礎的知識について紹介する。次に、情報発信に必要な技術としてHTMLとスタイルシート(CSS)に関する基礎知識と技術を紹介する。また、Webサイトを構築するために必要な知識・ 技術を紹介する。
授業計画
第1回 ガイダンス、知的所有権とコンテンツ

第2回 デジタルネットワークと情報倫理

第3回 デジタルメディアの活用

第4回 デジタルデバイドとユニバーサルデザイン

第5回 SNSと情報モラル・情報通信社会とリテラシー

第6回 HTML練習(1)

第7回 HTML練習(2)

第8回 CSS練習(1)

第9回 CSS練習(2)

第10回 CSS練習(3)

第11回 表組とフォーム練習(1)

第12回 表組とフォーム練習(2)

第13回 FTPとは・ホームページ制作の理解・マルチデバイス対応の基礎知識(メディアクリエ)

第14回 CSS装飾表現/レスポンシブサイトの設計

第15回 最終課題発表・アップロード

授業時間外の学習内容等
Webサイトの構築・情報発信の技術力を確認ための課題を課します。
評価方法
授業態度20%、課題点80%で評価する
履修上の注意
-
テキスト
授業中にテキストのコピーを適宜配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて授業中に参考資料・プリントを配布します。
授業実施方法
対面授業