シラバス情報

講義名
学校体験実習2
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
1単位
講義区分
実習
学期
2026年度後期
時間割
水曜4限
教室
共通デザイン室(教育実習室)

代表教員
毛内 嘉威
担当教員
毛内 嘉威、尾澤 勇、大関 智子、嶋崎 公人、加賀谷 亨、谷村 格、佐藤 進、山本 尚樹

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
教職入門と学校体験実習1を前提としている。また、教育実習事前事後指導、教育実習1・2及び教職実践演習と内容が密接に関連している。
授業に関連するキーワード
美術科学習指導、学習指導案、授業展開の工夫、実習授業
授業の到達目標及びテーマ
生徒や学習環境等に対する適切な観察を行うとともに、大学で学んだ教科や教職に関する専門的な知識・理論・技術等を教科指導の場面で実践するための基礎を修得する。

《到達目標》

1)指導教員等の実施する授業について視点を持って観察し、事実に即して記録することができる。

2)学習指導要領及び生徒の実態等を踏まえた学習指導案を作成し、授業を実践することができる。

3)学習指導に必要な基礎的技術(話法・板書・学習形態・授業展開・環境構成など)を実地に即して身に付けるとともに、適切な場面で情報機器を活用することができる。

授業の概要
秋田市内の中学校と高等学校における実習授業や授業観察を中核に据えながら、美術科担当教師の講話と事前事後指導を組み合わせて新学習指導要領のねらい等を取り入れた指導案作成、授業展開の仕方、生徒への個別指導など、美術科授業のあり方を学ぶ。
授業計画
第1回   オリエンテーション(学校体験実習2の概要、中学校・高等学校の実習授業について)

第2〜3回 事前指導①(中学校及び高等学校美術科教師の講話)

第4〜6回 事前指導②(学習指導案の検討及び役割分担、模擬授業の実施) 

第7〜9回 実習Ⅰ(中学校又は高等学校での実習授業、研究協議会)

第10〜12回 実習Ⅱ(中学校又は高等学校での実習授業、研究協議会)

第13回   事後指導①(実習の振り返り、プレゼンの準備)

第14回   事後指導②(プレゼン)

第15回   最終レポート作成、教育課程ガイダンス実施

※学生が作成した「自己紹介メッセージカード」と「お礼状」を実習校に届ける。

※第15回の後に教職課程に関する個々へのガイダンス、面談等の指導を行う。

授業時間外の学習内容等
授業中に配付する資料を読むことで授業を振り返り理解を深める。また、複数回の課題提出がある。
評価方法
毎回の授業および実習に係る参加態度や関心意欲等の状況(60%)、レポートの作成・提出、メッセージカード(40%) 
履修上の注意
テキスト
「教育実習の手引き」(大学作成)
参考書・参考資料等
随時、指示・配付する。
授業実施方法
対面授業