|
教員名 : 山本 尚樹
|
講義名
生徒指導・進路指導
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
2単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
木曜1限
教室
講義室4
代表教員
山本 尚樹
担当教員
山本 尚樹
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
教育相談、学校体験実習1、学校体験実習2と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
学校教育における課題、生徒指導の機能、進路指導およびキャリア教育
授業の到達目標及びテーマ
学校教育において、教員は教科指導だけでなく生徒指導・進路指導も行っていく。この授業ではどのようなことに留意して一人の個人である生徒と接し、そして指導すればよいのか、様々なトピックで講義を行う。これにより、生徒指導・進路指導に関する教育史、理論の知識を身につけるとともに、学生を指導していく際の基本的な知識や心構えを身につけることが到達目標となる。
授業の概要
以下の授業計画にある通り、毎回生徒指導・進路指導に関わるトピックについて毎回講義を行う(60分程度)。これにより、必要な知識や心構えを学ぶ。
そのうえで、授業内容に関連する「問」を教員から提示する。「問」についてグループディスカッション、およびディスカッション内容の発表を行ってもらう(30分程度)。これにより授業内容を自身の体験などに結び付け考察し理解を深めていく。 授業計画
第1回 オリエンテーション:生徒指導・進路指導の意義
第2回 生徒指導・生活指導の歴史と変遷 第3回 現代社会・家庭と子どもの生きづらさ 第4回 子どもたちの発達課題と生徒指導 第5回 子ども理解と教師の指導・支援 第6回 チームで対応する生徒指導 第7回 人格の形成と生活指導・生徒指導 第8回 いじめ・暴力行為の指導支援(1) 第9回 いじめ・暴力行為の指導支援(2) 第10回 不登校・ひきこもりの指導・支援 第11回 発達障害とその周辺の子どもの指導・支援 第12回 グローバル化の進行と子どもたちへの指導・支援 第13回 進路指導・キャリア教育の歴史と変遷 第14回 児童生徒の自己形成と進路指導・キャリア教育(1) 第15回 児童生徒の自己形成と進路指導・キャリア教育(2) 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料を読み直し、授業内でのディスカッション、発表内容を振り返り復習すること。その際には関連する教職課程の実習、講義と関連付けて学習を深めること。
評価方法
受講態度(授業内でのグループディスカッションや発表)50%、期末レポート50%
履修上の注意
毎回グループディスカッション、発表を行ってもらう。そのつもりで履修し、積極的に参加すること。
*受講者の理解の進み具合や関心に応じて授業計画は若干変更することがある。 テキスト
特になし
参考書・参考資料等
資料は適宜配布する。
授業実施方法
対面授業
|