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教員名 : 石渡 雄士
教員名 : 奥間 政作
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講義名
東北造形史
(副題)
授業科目区分
教養科目−歴史と文化
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
2単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
木曜2限
教室
大講義室
代表教員
石渡 雄士
担当教員
石渡 雄士、奥間 政作
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「日本美術史」「日本彫刻史」の内容が関連している。
授業に関連するキーワード
古・近代建築、絵画、彫刻
授業の到達目標及びテーマ
本学が立地する東北地方には、先人達がこの地に生き育んできた東北ならではの文化が息づいている。それは建築、絵画、彫刻などに特徴的な造形となって表われ、東北の風土を更に豊かにしてきた。本授業では、それらの一端に触れ、その内容や意義について充分理解することである。
・テーマ 秋田県内の都市や建築の歴史 東北地方の絵画史 東北地方の彫刻史 授業の概要
この授業では、古代から近代に至る東北の文化遺産を通して先人の心に触れ、伝統的造形美の豊かな土壌について理解を深めていくと共に、本学の造形活動の基礎となる知識を教授する。
授業計画
第1回 旧国立新屋倉庫
第2回 秋田の祭りと都市空間(横手の送り盆まつりと西馬音内盆踊りを中心に) 第3回 北海道・北東北の縄文遺跡群の空間構造(伊勢堂岱遺跡、大湯環状列石を中心に) 第4回 城下町の空間構造を継承した都市景観(秋田市) 第5回 流れ山のある景観(にかほ市) 第6回 描かれた「みちのく」 第7回 秋田の絵画の近代〜平福穂庵、百穂 第8回 秋田蘭画の奇蹟 第9回 「ふるさと」を描く〜福田豊四郎、斎藤清 第10回 東北の「発見」、まとめ 第11回 序論:白鳳・天平の仏教美術と東北の仏像(秋田・正伝寺観音菩薩像、源勝寺観音菩薩像ほか) 第12回 古代:平安期東北の彫刻(岩手県・黒石寺薬師如来像、山形県・寶積院十一面観音像ほか) 第13回 中世:鉈彫像の展開(岩手県・藤里毘沙門堂兜跋毘沙門天像、秋田県・小沼観音像ほか) 第14回 近世:円空仏の世界(秋田県・五社堂十一面観音像、青森県・圓通寺十一面観音像ほか) 第15回 まとめ ※具体的内容には一部変更もありうるので了承されたい。 授業時間外の学習内容等
授業で習ったこと、配付されたプリントをみて、復習を行うこと。授業で紹介された「資料」の実物を実見する機会をもつこと。
評価方法
各まとめ時に必ず教場レポートを作成、提出にて評価し、100点満点で60点以上を単位認定とする。
履修上の注意
配布されたプリントは綴じて持参すること。
テキスト
プリント等を配布する。
参考書・参考資料等
配布されたプリントは綴じて持参すること。
授業実施方法
対面授業
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