シラバス情報

講義名
空間計画演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
木曜2限
教室
景観デザイン研究室

代表教員
田畑 耕太郎
担当教員
田畑 耕太郎、井上 宗則

オフィスアワー
授業時に指定
前提とする授業、密接に関係する授業
「図学と製図」と内容が関連しており履修が望ましい。
授業に関連するキーワード
授業の到達目標及びテーマ
空間設計の基礎となる考え方を、実際の建築設計のプロセスを順に追い学び、コンセプトメイキングから設計、プレゼンテーションまでの進め方を習得します。
 空間とは何か、という根源的な問いかけを常に意識しながら、自由で柔軟な発想を実際の建築設計に生かしていく思考力、表現力を培うことが授業のテーマとなります。
授業の概要
実際に手を動かして空間設計の基礎を学ぶ授業です。名作建築の先行事例の空間分析をしながら、各自、建物の基本構想から、基本計画までをイメージのスケッチから始め、最終的には、平面図、立面図、断面図、パースの作成、そして、模型の作成と最終的なプレゼンテーションをします。
課題1 『母の家』(住宅課題)
用途:平屋建専用住宅 規模:30坪程度 構造:自由
課題2 『橋』
授業計画
第1回  授業ガイダンス 
     名作建築の先行事例紹介

課題1
第2回〜4回 
     課題制作:名作建築の先行事例 空間分析
          
第5回〜6回 
     課題制作:イメージスケッチ、コンセプトメイキング
          構造、材料の決定

第7回〜11回
     課題制作:配置計画、平面計画、スタディ模型作成、
          断面計画、立面計画、パース、模型の作成

第12回  プレゼンテーション及び講評

課題2
第13回〜14回 
     課題制作:模型作成
          
第15回  プレゼンテーション及び講評
授業時間外の学習内容等
教員とのエスキース指導に多くの時間を当てるため、授業時間外の作業が必要になります。
評価方法
各課題の提出物と講評時のプレゼンテーション、授業への取組態度による総合評価
履修上の注意
課題のための材料費は各自の負担とします。
テキスト
授業中にテキストのコピー等を適宜配布します。
参考書・参考資料等
課題のための材料費は各自の負担とします。
授業実施方法
対面授業