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教員名 : 皆川 嘉博
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講義名
塑造彫刻表現2 (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
(令和7年度入学生まで)選択必修/(令和8年度入学生)選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
木曜3限、木曜4限
教室
彫塑実習室
代表教員
皆川 嘉博
担当教員
皆川 嘉博
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「塑造彫刻表現1」の履修を前提とする。
授業に関連するキーワード
塑造、立体、人体裸婦(男性)モデル、テラコッタ技法
授業の到達目標及びテーマ
人体裸婦モデル(または男性ヌードモデル)をモチーフに、塑造表現の技術について指導する。また、テラコッタ(素焼彫刻)の技法を学び、塑造表現をより発展させ作品性を高めることを到達目標にする。
授業の概要
人体裸婦モデル(男性ヌードモデル)の基本的な量塊や構造を理解するため、クロッキー・人体裸婦デッサンなどを経て、芯棒を造り、塑造をする。二分の一全身像を予定(変更する可能性もあり)。塑造によって仕上がった作品は、テラコッタ技法により焼成し完成する。
「裸婦モデル」を使用する本授業は、本学において、貴重な授業である。 授業計画
第1回 ガイダンス。クロッキー・デッサン。(鉛筆デッサン用具、クロッキー帳を持参すること)
第2〜3回 二分の一全身像制作(クロッキーをもとに芯棒制作、粘土荒付け) 第4〜6回 二分の一全身像制作(粘土荒付け) 第7〜8回 二分の一全身像制作(全体の量塊のバランスをとる) 第9〜11回 二分の一全身像制作(細部の造り込み、仕上げ) 第12回 二分の一全身像制作(講評) —採点① 第13回 テラコッタ技法(粘土かき出し・修正・乾燥) 第14回 テラコッタ作品焼成(700℃酸化焼成)窯だし・修正、組み立て 第15回 テラコッタ作品プレゼンテーション、講評。 —採点② ※授業時間外に各自制作を進めること 授業時間外の学習内容等
塑造室で空き時間を利用して、クロッキーを参考にしながら塑像制作をすることで塑造力や立体把握能力を養う。
評価方法
評価方法 作品の採点①②それぞれ100点満点で採点し、平均点と授業態度を考慮して学生の成績とする。(クロッキー・デッサンは②の採点時に考慮する。)
作品点数60点以上を単位認定要件とする。 履修上の注意
履修定員20名。定員を超えた場合は選抜。
2コマの続き授業。授業日程に注意すること。 制作に適した服装(スニーカー、作業着など)。 1年次に「塑造彫刻表現1」を履修していることが望ましい(3年次編入生は考慮する)。 アーツ&ルーツ専攻(立体)希望者は、履修することが望ましい。 初日、鉛筆デッサン用具・クロッキー帳(B3サイズ)を持参すること。 消耗品の材料費(テラコッタ粘土代、等)必要。 テキスト
テキスト
技法についてのプリントを配布する予定。 参考書・参考資料等
参考書・参考資料等
「彫塑—制作と技法の実際」「新技法シリーズ テラコッタの技法」 塑造彫刻関係の作品集 授業実施方法
対面授業
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