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教員名 : 毛内 嘉威
教員名 : 清水 雅之
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講義名
教育におけるICT活用概論
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
自由
単位数
1単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
集中講義
教室
講義室3
代表教員
毛内 嘉威
担当教員
毛内 嘉威、清水 雅之
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
情報通信技術、情報活用能力(情報モラルを含む)、ICT活用、遠隔・オンライン教育
授業の到達目標及びテーマ
情報化社会の中で生きていく技術・能力としての情報リテラシーとともに,これからの教員に必要な教育の情報化について基本として身につけておくべき内容を理解する。具体的には,次の①〜⑤の目標をめざす。
①ICT活用指導力等の情報教育に関わる教師の力量及び子どもに求められる能力を理解する ②わが国及び諸外国の教育の情報化の施策および動向を理解する ③学校における情報セキュリティに関する事項を理解する ④情報機器および情報に関する基礎的な理論・原理などを理解する ⑤ネットワーク環境整備の改善・普及を見据えた情報教育(情報モラルを含む)の指導や学習活動を理解する。 授業の概要
本授業は,教職を目指す学生として,教育と情報とのかかわりを学んでいくうえで重要な「情報通信技術を活用した教教育」の基本的な考え方を学習することになる。そこで,本授業では,教育の情報化にかかわる最新の動向に関する情報を提供するとともに,①学校現場の教育の情報化にかかわる施設設備・情報セキュリティ等の具体事例,②教師及び学習者によるICT活用の具体事例,③情報活用能力(情報モラルを含む)の育成及びその具体事例等を示しながら,各テーマについての調べ学習やワークショップ等による受講生同士の学び合いを取り入れた能動的な学習を展開する。
授業計画
第1回:ガイダンス,情報通信技術活用の意義
第2回:情報活用能力と学習指導要領 第3回:教員によるICT活用と授業改善 第4回:児童生徒によるICT活用と情報活用能力 第5回:情報モラル教育 第6回:遠隔・オンライン教育と最新の情報通信技術 第7回:I C Tを活用した授業づくり 第8回:振り返り,授業評価 授業時間外の学習内容等
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評価方法
レポート試験(60%)、授業で課される課題(40%)
履修上の注意
本講義受講の際は、必ず学内ネットワークに接続できるPC(スマートフォンは不可)を準備すること。
テキスト
なし。必要に応じて、授業中に適宜資料等を配布する。
参考書・参考資料等
授業中に適宜資料等を配布する。
授業実施方法
対面授業
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