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教員名 : 坂本 祥世
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講義名
漫画表現演習A (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
月曜1限、月曜2限
教室
コンピュータ室3
代表教員
坂本 祥世
担当教員
坂本 祥世
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
コミュニケーションデザイン演習1、コミュニケーションデザイン演習2、イラストレーション演習と内容が関連している
授業に関連するキーワード
漫画、キャラクター、イラスト、ストーリー
授業の到達目標及びテーマ
・デジタル技術も含めた漫画の表現、手法、情報の視覚化についての理解と技術を学ぶ。
・必要に応じてアナログ画材での漫画制作の技術を学ぶ。 ・物語(ストーリー)を視覚的に表現する技術を学ぶ。 ・キャラクター造型の基本を学ぶ。 授業の概要
漫画の技術の全般を、短編漫画の課題制作を通して学ぶ。
作品は基本的に画材(デジタルソフトを含む。アナログでも可だが提出時デジタルデータ)などにより描画されたものとする。 発表はデジタル化して行い、作品のコンセプトや調査結果等の説明も同時に行う。個別に企画、ストーリー制作、作画、キャラクター造型のポイントなど、毎回対話的に指導する。 授業計画
第1回 ガイダンス1「漫画をめぐる社会的環境、漫画の基本的な技法」
第2回 ガイダンス2「キャラクターとはなにか、制作方法について」、制作練習課題 第3回 ストーリー・キャラクター基礎 課題制作 第4回 漫画制作の基本/描画ソフトの使い方 課題制作 第5回 漫画制作 第6回 漫画制作 第7回 漫画制作/プレゼン資料制作 第8回 作品発表/鑑賞/評価 ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
制作に関する準備・調査・作画など、授業時間内に収まらない作業を行う必要がある
評価方法
授業への取り組み 20% 課題の成果 80%
履修上の注意
Apple Machintoshの基本操作および各種描画ソフト(Clip studio paintほか)での制作、スキャナを使用した画像取り込みなどの基本操作が出来ること。実習には画材が必要なため、各自用意すること(画材:描画・着彩の基本的な用具、作画用紙、USBメモリなどの記憶メディアなど)。アナログも可。
テキスト
適宜、指示する。課題用紙、制作ノートなど
参考書・参考資料等
適宜、指示する
授業実施方法
対面授業
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