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教員名 : 尾花 賢一
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講義名
インスタレーション演習A (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
月曜1限、月曜2限
教室
絵画実習室1
代表教員
尾花 賢一
担当教員
尾花 賢一
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
インスタレーション、空間、サイト・スペシフィシティ、相互作用、演劇性、間メディウム性、美的経験、プロセス
授業の到達目標及びテーマ
空間との関係性を含めて解釈を深めていくインスタレーションという表現手法を学ぶ。インスタレーションの特徴や概念を理解し、多様な主題や幅広い解釈に向き合いながら様々な空間構成を実践していく。本演習を通して空間を3次元的な広がりとして限定するのではなく、選択した素材にまつわる概念、歴史性、制度、環境などの特性と関係性といった文脈を考慮した作品制作へと繋げていく。
授業の概要
この演習ではインスタレーションについて理解し、制作を進めていくために段階を重ねながら進展していく。特にアイディアの発想から実践に至るルートを意識し、作品制作を感覚的な行為から構成的な行為として捉えることを重視していく。講義やリサーチに時間を割き、チームプロジェクトでは設営技術を学ぶなど、個人制作に取り組む前に幾つかのステップを踏んでいく。個人課題では既存のインスタレーション作品の研究を基盤とし、自身の作品に落とし込んでいくための素材や用法の分析を重視していく。造形や視覚的な部分に注視するのではなく、多様化・拡大化しているインスタレーションの概念を同時に学んでいくことで、自身の作品制作を発展させていくことを目指している。最終的には他の受講者と展覧会形式で成果発表を行う。また後期に開講するインスタレーション演習Bと内容が重なるため、履修の際は注意すること。
授業計画
第1週:ガイダンス/インスタレーションについて/事例紹介
第2週:制作実技(チームプロジェクト課題) 第3週:アイディアから作品に繋げていくためのプロセスを学ぶ(個人課題) 第4週:制作実技(個人課題) 第5週:同上 第6週:同上/企画書の作成 第7週:同上 第8週:講評および全体のまとめ ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
課題提出や授業内制作のための事前準備や授業時間外制作が必要になる。
評価方法
演習80%(演習作品、チームプロジェクト、リサーチ、企画書など)、受講態度等20%で評価し、60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
履修希望者が教室の設備空間を越える場合、選抜を行う。後期に開講するインスタレーション演習Bと内容が重なるため、履修の際は注意すること。
テキスト
授業中に解説資料やプリントなどを適宜配布する。
参考書・参考資料等
履修希望者が教室の設備空間を越える場合、選抜を行う。後期に開講するインスタレーション演習Bと内容が重なるため、履修の際は注意すること。
授業実施方法
対面授業
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