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教員名 : 草彅 裕
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講義名
写真表現演習 (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
火曜1限、火曜2限
教室
コンピュータ室6
代表教員
草彅 裕
担当教員
草彅 裕
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
密接に関係する授業:写真技術基礎
授業に関連するキーワード
写真表現、写真史、写真集、写真スタジオ、レタッチ、プリント、展示
授業の到達目標及びテーマ
写真史や写真の特性についての知識を学び、作品制作を行う。作品は学内にて展示することで、写真を他者に伝達するための総合的な実践を経て、新たな視座や表現を模索する。
授業の概要
この演習では写真の表現としての視点と技術を学びながら制作演習を行う。写真史や写真集を通じて写真表現への理解を深め、展示を含め自らの表現として写真作品を制作するための様々な実践を行う。授業で使用するカメラはデジタル一眼レフカメラを原則とする。*カメラは貸出し可能だが、個人のカメラ持参での受講が望ましい。
授業計画
参加学生の技術進度に合わせ授業計画の内容は前後しながら進行する。
毎回の授業で撮影や発表を実践し、データを提出し講評を行う。 第1回 ガイダンス/写真の歴史、作品紹介 第2回 写真集鑑賞、発表 第3回 展示プラン作成(1) 第4回 展示プラン作成(2) 第5回 制作実技・個人課題(1) 第6回 制作実技・個人課題(2) 第7回 制作実技・個人課題(3) 第8回 展示と講評および全体のまとめ ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
授業時間外にも各自制作を進めること。
評価方法
各課題、作品、展示の水準に則って総合評価
履修上の注意
予定により日程は随時変更される
展示作品制作費として、1,000円程度の費用負担が発生する場合もある テキスト
特になし
参考書・参考資料等
写真の教科書(大和田良 著)
授業実施方法
対面授業
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