シラバス情報

講義名
制作技術研究演習Ⅱ
(副題)
授業科目区分
制作技術演習科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習
学期
2026年度後期
時間割
水曜1限
教室

代表教員
飯倉 宏治
担当教員
飯倉 宏治、唐澤 太輔

オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
特別研究Ⅰ
授業に関連するキーワード
授業の到達目標及びテーマ
 修士課程の1年次後期に配置されている本授業では、制作や研究に求められる専門性の高度化に応えるため、または、複合的な表現や視点を得るために各種の技術・技法の習得を目標とする(研究に関する技術および技法を含む)
授業の概要
 本授業は、履修者の特別研究のテーマおよび履修者の技量に基づき担当教員を割り当てる。履修者は、担当教員と協議を行い演習計画を作成し、それに基づき授業を進める。担当教員の指導の下、演習を通じて履修者自らが積極的に技術・技法の向上を目指し研鑽を行う。演習計画は随時更新されることがあり、その際には、担当教員は履修者の自主性も考慮しつつ、適宜技術取得の助言や方法を示す。

授業計画
第 1回〜 2回: 履修者の研究テーマに基づき、学びの計画を担当教員と相談の上作成する

第 3回〜 6回: 必要となる技術・技法の習得方法を探る

第 7回〜14回: 必要となる技術・技法の習得方法を試す

第15回:     得られた技術・技法について考察する
授業時間外の学習内容等
担当教員の指導に従うこと。
評価方法
演習への取り組み 40%

演習計画に基づく目標の達成度 60%
履修上の注意
※ 本シラバスではシステムの関係上、一部の担当教員しか掲載されていない。
テキスト
適宜指示する。
参考書・参考資料等
適宜指示する。
授業実施方法
対面授業